サーファー急増の湘南海岸 立ち入り自粛求める看板(20/04/23)

神奈川県藤沢市の湘南海岸では他の県からサーフィンなどを楽しみに人が押し掛けていることから、海岸への立ち入り自粛を求める看板が設置されました。

 藤沢市では23日午前10時から、海岸への入り口などを中心に県の職員が看板の設置を始めました。今回の措置は週末に他の県などからサーフィンや海岸の散策などに大勢の人が訪れ、地元の住民から不安の声が上がったためです。ゴールデンウィークを前に、県が管理する湯河原海岸から三浦海岸まで約140キロに200枚ほどを設置します。神奈川県によりますと、19日には鵠沼海岸駅の利用者は緊急事態宣言発表前に比べて6割以上、増えています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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